フード撮影

チョコドーナツ

モーニン!

嫁と娘とでオシャレなカフェ行ってきたで。

北浜にある「ブルックリン ロースティング」っていうとこ。

店内の雰囲気も光の入り方もよかったから今回は娘が頼んだドーナツの撮り方をスマホで教えんで。

 

はいアウトー。

ヒドイわ!(汗)

トレイをナナメにして、

ドーナツのこのカラフルなやつを見せて

「かわいいドーナツですっ」って言ってほしかったんやろな。

でも誰も言わへんで。

かわいく見せたいカラフルシュガーが全然目立ってへん。どちらかと言えば紙の方が目立っとる。

確かにオモシロイ包装の仕方やけど、もひとつに見える。

 

スマホやし限界あるかも知らんけど、撮り方によっちゃぁ普通のカメラで撮ったんちゃうん⁉︎って言われたら快感やろ(笑)

サクッとスマホで撮ってみたで。

 

ドーナツはさっきの写真と同じやつでしかも、トレイから動かしてへんで。

笑けるやろ。

オシャレさんになったやろ。

オシャレドーナツや。

ただのカラフルシュガーがかかってるチョコドーナツやけどな。

 

これはな、光を後ろから当たるようにして手前が暗くなるやん。

暗くなった分、カラフルシュガーが目立ってきよるねん。

 

しかも、少しカメラ位置を下げることで、ドーナツもカラフルシュガーも立体的になる。

そして包装してる紙も立体的になって「シャカシャカ感」と「クルクル感」も出るし。

これでオシャレ包装紙や。

 

あとはこの包装紙の方がドーナツの見えてる部分より面積が広いからトリミングして切ってまうねん。

ホンマに切らんでいいねんで!

ムチャしたらあかんで!

カメラのフレームからハズすっていうことや。

ほんならカラフルシュガーに自然と目がいくねん。

いったやろ?カラフルシュガーに(笑)

前の写真でもいくかっ(爆笑)

でもこっちの方がどう見たってええやん!

 

最後はさらにヌケカン(抜け感)をつくるねん。

空間をあけて奥行きを出すっちゅうことな。

 

あえてドーナツを右において左にスペースをつくる。

このヌケカンつくると雰囲気出るねん。

なかったらギューギューや。

 

チョット得意げにヌケカンとかいうと

「おっ!この人わかってる!」ってなんで。

あんたの写真がよかったらやけど。

 

カフェ行ったらやってみてや。

 

オシャレさん。

グッドラックや。

 

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