フード撮影

鰹のたたき

モーニン!

仕事で鰹のたたきを撮影した時についでにスマホで撮ってきたで。

仕事やしちゃんとしたカメラで撮影するねんけど、ぶっちゃけスマホでいいんちゃうん!?

って思わせてあげる。

 

店内のお客さんが座るテーブルで撮影してん。

立ち会ってた営業の男の子が思わずスマホで撮ったのを見せてもらったら、、、

じゃん!出たぁー!腐ってるやんっ

しかも「ちょっとお皿を斜めにして撮りましたっ」ってドヤ顔や。

 

いやいや、僕がその前にちゃんとしたカメラで撮影してたのを見て真似ただけで(笑)

っていうか、お皿斜めにしただけやん。

ドヤ顔されてもアカンもんはアカン。

昨日からここに置いてたんちゃうかと思うくらいまずそうやん。

これでは本来みずみずしい鰹のたたきちゃんがかわいそうや。

カツオちゃん切られ損や。

 

そんなカツオちゃんのためにも僕が撮ってさしあげた。

違いがわかりやすいように同じテーブルで同じ皿の角度に合わせて撮ってあげてん。

なっ、おいしそうやろ。

このシズル感!ピッチピチプリプリやん!

 

シズル感←クリックしたら意味わかるで。

 

スマホでええやん!って思うやろっ

 

気づいてると思うけど光を上手に使わなあかんねん。

窓の外から明るい光がせっかく入ってきてるねんから

この光使わなあかんやん。普通。いやホンマに。

 

生ものは写真みたいに赤身のところを「キラッ」と光らすねん。

ここがポイントや。

お皿をクルクル回して見てや。

そしたら身がキラッと輝く場所があるから。

ちなみに真正面からの光はあかんで。

全体を明るく撮るんじゃなくて、暗い中にも「キラッ」や。

わかるやろ。「キラッ」や。

 

あと、ポイントで言えば角度やな。

まっすぐ撮ってきれいな器や盛り方もあるけど

今回はあかんねん。

まっすぐやと

なっあかんやろ。

逆の斜めは撮るまでもないな。

レモンがメインになってまう。

レモンの鰹のたたき添えになってしまうやろ。

一番見せたいところをグッと見せんねん。

新鮮さや肉厚。。。

カメラ目線を下げた方がええな。

その方がグッときよる。

 

最後はカメラ機能に彩度っていうのがあるからそれを使うと赤みが増すで。

あとインスタの機能で後ろをチョットぼかしたりして。

楽勝やろ。

グッドラックや。

 

 

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